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撞木館

二葉館から200m西へ行くと撞木館がある。

途中にサボテンと多肉植物の花を見つけた。

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撞木館の玄関

ここ撞木館は大正末期、輸出陶器商、井元為三郎によって建てられた。

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中に入る前にお庭拝見
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昔小学校にあったな。二宮金次郎像
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クチナシの実
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お茶室
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つくばい
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茶室のにじり口
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和館
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ステンドグラス入りのものがあちこちに・・・
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和室
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廊下
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中庭のつくばい
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そしてここを出て街の中で面白いのみーつけた
和ロウソクお店。
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ロウバイの花が満開
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文化のみち二葉館

名古屋城から徳川園にいたる、「文化のみち」ここは江戸期には中・下級の武士の屋敷が連なり
明治から昭和の初めにかけては近代産業の担い手となる起業家、宗教家、ジャーナリストなど
様々な人が去来し、交流する舞台となった地域です。

「日本の女優第1号」として名をはせた
川上貞奴も、その一人でした。
女優を引退した後、大正九年頃から電力王と呼ばれた福沢桃介とともに名古屋市東区二葉町に暮らしていました。

約二千坪の敷地に立つ和洋折衷の建物はその斬新さと豪華さから「二葉御殿」と呼ばれ
政財界人や文化人の
サロンになっていたといいます。

赤い瓦葺の屋根の印象的なその館が
東区撞木町に移築・復元され
平成17年早春
文化のみちの拠点施設として蘇りました

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1階大広間
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上からステキな人が降りてきそう
大正ロマンあふれる螺旋階段
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上から見た階段
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ここはステンドグラスがいたるところに使われている
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川上貞奴さんと彼女が書いて転写した湯のみ

彼女は明治4(1871)年生まれ、16歳で芸者になり23歳で書生演劇の川上音二郎と結婚。
川上一座のアメリカ巡業で、女優として初めて舞台に立つ。
ヨーロッパに渡り明治33(1900)年のパリ万博でマダム貞奴の名は有名になる。
音二郎の死後、福沢桃介の事業のパートナーとして、また自らも事業家として「二葉御殿」で暮らした。

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衣装

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川上貞奴引退興行記念しおり
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格子の窓

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階段の上の灯り

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天井のレリーフ

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この館から出て上を見た
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館の来たときと反対側から撮ってみた
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今日はいろいろ楽しめました。
貞奴さんの波乱に満ちた人生にも感動しました。
ピカソも貞奴さんのデッサンを描いたりしていてビックリです。
ほんとうにすごい人なんだなぁ。

建物も調度品やステンドグラスも大正ロマンを感じさせてくれて心わくわくしました
来てよかった。[るんるん]

徳川園Ⅱ

パンフレットから概要を説明します

徳川園は名古屋城本丸の東約3kmの所にあります。
徳川御三家筆頭である尾張藩第二代藩主光友が元禄8年(1695年)に自らの隠居所として造営したことを起源としています。
光友の没後、この地は尾張藩家老の成瀬、石河、渡邊三家に譲られました。明治22年からは尾張徳川家の邸宅となりました。
昭和6年(1931年)名古屋市は、第19代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた後、改修設備を行い、翌年「徳川園」として一般公開しましたが、第2次世界大戦の大空襲によってほとんどの建物や樹木が消失してしまいました。
戦後、現代的な都市公園として改修し、市民に利用されてきた徳川園は平成13年から日本庭園として再設備を行い、平成16年に開園しました。

竹垣2種

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白ツバキ
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白サザンカ
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濃いピンクのサザンカ

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ピンクのツバキ
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瑞龍亭
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つくばい
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雫がてんてんてん
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が地面に
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灯篭とししおどし
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コーンかカーンか澄んだ音がする
ししおどし
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池に橋
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四季桜P1020077.jpg

観仙楼
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西湖堤

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空に鯉
水面が空に見える
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池が青い
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虎仙橋

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幸せそうなカップル

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黒門と大木

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黒門
大空襲をまぬがれた数少ない遺産で武家屋敷の面影を伝える
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徳川園は四季折々の花が楽しめるのでまた来よう

徳川園Ⅰ

1月24日

今日は徳川園に来ました。
寒牡丹がキレイに咲いているのをTVで見てさっそくやってきました。

ここはおがとってもきれいです。
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さて寒牡丹は雪ん娘みたいな薦をかぶってます。

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牡丹はいろんな種類があってきれいでした。
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なんてあでやかでしょう

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薦(こも)の隙間から光が入って縞模様がおもしろいね
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牡丹の他にもツバキやサザンカが咲いていました。
次回載せますね。

冬の散歩

家の近くで発見したもの

ケイに似たネコ発見P1010665.jpg

ヒヨドリ

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ハクセキレイ

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名前のわからない鳥

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マユミ

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薄いピンクのボケ

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赤いボケ

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今回の散歩では以上のような発見がありました。
寒さのなかでこんなかわいらしい花を見つけることが出来て心がホットになりました

ハープ

1月14日

今日は小牧市教育委員会主催の音楽鑑賞講座に行きました

場所:小牧市味岡市民センターP1010625.jpg

これは開演前でもう少し観客は多い

14:00開演
ハープをこんなに近くで聞いたことがありますか?
とパンフレットに書いてありました。

以下パンフレットより

ハープとは

どの楽器よりも歴史が古い。

3000年前のメソポタミア時代にすでに姿を見せています。

ギリシャ時代になるとリラやキタラなどのハープの原型が用いられていたのはお馴染みのこと。

日本では女性奏者が圧倒的に多いのですが、表面上の優雅さとは裏腹に演奏には手わざも足技も要求されます。

奏者は神谷知佐子さん

8歳よりハープを始める
名古屋市立菊里高校音楽科をへて、愛知県立芸術大学音楽学部卒業
同大学弦楽アンサンブルとコンチェルトを共演
第17回日本ハープコンクールプロフェッショナル部門4位入賞
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この講座のレクチャー講師は山田純先生
名古屋芸術大学音楽学部大学院教授

先生のお話はいつも楽しくいろいろ教えてくださいます。

ハープは弦が47本あってドは赤色、ファは黒色。P1010642.jpg

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ペダルが7つあって、ピアノの黒鍵にあたるのです。
ドの音にはドのペダルがあって、音を半音上げたり下げたりするのです。
各音にそれぞれペダルがあるので7つ必要なのです。
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それも順番についているのではなく使う頻度の高いものは前にあるようです。

ハープの材質はやわらかいカエデと硬い松でできているそうです。

ライアン&ヒーリングというメーカーのハープで外車を買えるほどのお値段だそうです。

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神谷さんは最初はロングの衣装だったのですが、ペダルを使う所がわかるように足さばきが見える衣装で演奏してくださいました。

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曲目は

モーツァルトの主題による変奏曲

スケルツァンド
アラベスク
さくらさくら変奏曲
モリエンドカフェ
タンゴ&ルンバ
シチリアーナ
ヴェニスの謝肉祭

でした。

きれいな癒される音色にうっとりしました。


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今日はハープのことをこんなに知ることが出来て山田先生、神谷さんありがとうございました。

神谷さんはもう一人のハープ奏者と
1月31日に名古屋の宗次ホールでランチタイムコンサートをされるそうです。

入場料:1000円

興味のある方は是非聞きに行ってくださいね

今年初の明治村Ⅱ

宇治山田郵便局舎

薄黄色の建物でステキ
中は本当の郵便局でここで絵葉書を友達に送ったこともある
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隅田川新大橋
青い空に映える
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金沢監獄中央看守所

八角形の形がおもしろい

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聖ザビエル天守堂

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中のステンドグラスがとっても綺麗

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帝国ホテル中央玄関

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噴水がステキP1010529.jpg

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アヒルがガーガー鳴いていた
愛嬌がある
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アオサギが丁度飛び立つところを撮ってみた

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この時期花は少ない

ツバキP1010512.jpg

コウヤボウキP1010502.jpg

タンキリマメP1010501.jpg

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フユノハナワラビP1010622.jpg

アセビP1010613.jpg

なんと ボス猫発見!!


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明治村は何度来ても発見があるアオサギの飛翔は我ながらジャストタイミングであった
画像があまりよくないけど勘弁してね
ボス猫も何度も来てるのに初めて遭遇した
嬉しいね
また来なくちゃね(笑)

今年初の明治村Ⅰ

1月12日

今年初の明治村
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明治145年というのが面白いね

大井牛肉店
しめ縄で新年らしい
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この時期に松の剪定をしているんだ
手入れが大変だね

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聖ヨハネ教会堂

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西郷従道邸

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ちょうどガイドさんの説明の時間だった
普段は入れない所にも入れてよかった
バルコニーも普段は入れない
傾斜が前にあって雨水が中側に溜まらないようになっているようだ
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この暖炉は陶器製で日本三景の絵が描かれているP1010461.jpg

暖炉セット
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家具や調度品も素晴らしいものばかり
鹿鳴館時代の物だそうだ

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階段もフランス仕様
当時日本の階段はもっと急で狭いものだったがここの階段はゆったりと幅もとってある所が素晴らしい
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暖炉は他の部屋のは大理石や漆塗りのだったりした
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窓のカーテンも重厚で素晴らしい
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東京盲学校車寄せ
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天井や柱
アールヌーボー風だそうだ
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東山梨郡役所

明治村の村長室やアートショップがあって、年間パスポートの住民登録はここでするのです
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京都七条巡査派出所P1010499.jpg

優雅に「坂の上の雲」の音楽が流れ明治の時代を歩いている心持にさせてくれる[るんるん]

ツバキ三昧Ⅱ

1月9日

ほんとにいろんな種類のツバキ。
サザンカとの違いは散る時、花ごと落ちるのです。
潔しとみるか縁起が悪いとみるか人それぞれですね。
人がどう言おうが花はそんなことはお構いなし。

私は花はここにいるんだよと主張しているように思えてなりません。
それぞれの美しさに堪能しましょう。

窓の月

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天の下

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紅侘助

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花冠

あでやかで美しいですね
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ツバキはこれでおしまい

フルーツパークというだけに木の実があります

ストロベリーツリー

アイルランドに多い常緑樹。果実は秋に赤く熟しジャムや果実酒にします。(ツツジ科)
花も実も写真が撮れました。

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エゾノコリンゴ

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ビワの花

ビワの実は初夏になるがこの時期に花が咲くとは驚きでした。

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マユミ

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スイセン3種

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ツワブキ
今は種にほとんどなっているが中にはまだ頑張って花が咲いているのもあった。

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ハナミズキの実

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ソシンロウバイ

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アセビ

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スターキング

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キンカン

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柿にスズメ
鳥さんは上手に撮れませんがスズメさん、かわいいです。[揺れるハート]
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温室もあるのでまたの機会にアップします。


揖斐でお正月

12月31日

揖斐はこの前に降った雪がまだこんなに残っていました。
パパが12月に入った時に雪釣りをしに来たのです。まにあってよかった。

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他家の雪釣りが気になりちょっと撮って見ました。
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今度の参考にね。

菊の花が雪の中に咲いていました。

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村の町並み

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お土産を持って訪問した家の前に猫
ケイにそっくり

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他にも4匹いた
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ちょっと散歩
瓦がおもしろい
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滝が雪の中に・・・
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村に入る赤い橋
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そこからの揖斐川をのぞいてみた
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道路によけられた雪はブルーがかっている
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1月1日

村のお宮さんに初詣
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滑りやすくなっていてたいへんだ
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ヤマザクラの花芽がほんのりピンク
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ここで古いお札さんとか燃やします
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次はお寺へ
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かまくらが作ってありました
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おもしろい瓦
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軒のつらら
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猫のいる家が多い
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とんびが電柱に
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1月2日桃花台に帰ってきました。
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